メルぞうプラチナ会員 株式会社エマックス 呼野真でメルマガ読者は増やせるのか?

メルぞうプラチナ会員 株式会社エマックス 呼野真でメルマガ読者は増やせるのか?

メルぞうプラチナ会員の概要

【商材名】 メルぞうプラチナ会員
【販売者】 株式会社エマックス 呼野 真
【所在地】 〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-14-16 江野ビル5F
【電 話】 06-6536-4585
【サイト】 http://mailzou.com/platinum/

 

メルぞうプラチナ会員のセールスコピー

無料レポートの品質が向上するほどに、レポートを楽しみにしているユーザーさんは増えていますし、作者さんに対する期待や敬意も高まっています。

過去には、スパムメルマガの横行など、いろんな嫌なことも沢山ありましたが、10年以上、無料レポートスタンドの運営に真剣に取り組んできて本当に良かったと思っています。

ですが、どんなに素晴らしい作品であってもその存在が知られなければ、沢山の方にはみてもらえません。

「心血を注いだこの作品を、沢山の方へ届けたい」

作者さんのそうした声に応えるべく、弊社では、有料の支援サービス「メルぞうプラチナ会員」を運営しております。

収益目的でいい事言うのは当たり前。
では、シビアな声を参考にしてみましょう。

ステマサイトなどアフィリエイト目的で商材を褒めちぎるは当前のことですので、その意見はほとんど参考にはなりません。この商材について、デメリットや注意点などマイナス寄りなポイントについて探してみたところ、下記のような意見が見受けられました。

  • 無料ならおらっておくという腐ったマインドの人たちが多く、それを感じてかなりのストレスを感じていたので、もうメルぞうはやる必要ないと判断した。
  • 現在メルぞうは月額5,980円のプラチナ会員のみの受付となってしまって、結構なショックを受けました。
  • メルぞうプラチナ会員には無料お試し期間もないので、初月から5,980円かかってしまう。

発行者にとってはこういった公開の場、集客の場は価値があるのではと思ったのですが、確かに無料レポートということで、質の悪いユーザーが多く群がるのは当然でしょうね。それでもここをフロントエンドのプラットホームとして、バックエンドの商材販売に成功されている人はたくさんいるのも事実のようですが、さて、どうなのでしょうか。

 

副業情報

メルぞうプラチナ会員についての感想

「メルぞう」とは、レポート発行者が無料でレポートを公開するためのネット上の「無料レポートスタンド」です。有料級のビジネスノウハウなどが無料公開されていることも多く、集客力の大きさは日本最大級です。

メルぞう ⇒ https://mailzou.com

以前は公開範囲を狭めた低価格のシルバー会員というグレードもありましたが、現在は募集を終了し、この「メルぞうプラチナ会員」に集約されました。

無料レポートスタンドを利用する購読側のメリットは、もちろん無料でレポートがダウンロードできることになります。レポートの形式はPDFが多いですが、サイトや音声形式のものもあります。

発行者側のメリットは無料レポートの配布によって、そのカテゴリーに興味を持った読者のメールアドレスを取得することです。いわゆるフロントエンドの無料レポートによって、メールマガジンの読者(バックエンドの見込客リスト)を収集することができます。

この「メルぞうプラチナ会員」は5,980円の月額費用が必要となります。優良メールアドレスの価値は数百円とも数千円とも言われていますが、初心者であっても数名から数十名のリストを取得することは容易だと言われていますので、選択するジャンルやコンテンツの質によっては、すぐに元が取れるという考え方もできます。

優良顧客の確保につなげるには、なんと言ってもレポートの質が重要になるのですが、ビジネス初動の告知の場として、こういったサービスは有効であると思います。

ただし、今は誰でも無料で複数のメールアカウントを持つことが簡単にできてしまう時代です。いわゆる捨てアカウントで登録して、無料でおいしいところだけを貪ろうとする質の低いユーザーが多いのも事実だと思いますので、取得したリストの有効率については、あまり期待し過ぎない方ががいいかもしれません。

 

メルぞうプラチナ会員の判定は・・・

期待できる商材

大規模な広告媒体を月額費用で活用できるのは、初心者には助かるシステムですね。

なにかを発信したいけど、こっそりひっそり自前のサイトを立ち上げてもなかなか拡散は難しい。ツールを駆使してSNSなどでスパムまがいの拡散をして、嫌われるリスクも負いたくないし・・・そういった、告知媒体を持っていない初心者にはありがたいサービスなのではないかと思います。

 

今回は以上です。
あくまでも個人的見解なので、ご参考まで。
ご覧いただきありがとうございました。